探偵ガリレオ-物理学者の天才、現る!-
ミステリーファンの皆様こんにちわ!
いやぁ~最近探偵ものにすっかりハマってしまいましてね。
やっぱり名探偵が活躍するのは読んでいてカッコいいものがありますよね。
定番と言えば定番なんですけどね、そういうのがたまーに読みたくなるんですよね。
さてさて、今回ご紹介するのはそんなカッコいい?名探偵が大活躍するあの小説でございます!
東野圭吾先生の「探偵ガリレオ」です。
ちょっぴり変わった主人公である湯川学が科学的に次々と難事件を解明していくというストーリーなんですね。
読んでいて私も同じように事件を解決しようと奮闘しましたが、いやはやさっぱり分からない…!でしたよ。ほんとにね。
え?私が馬鹿だから?あーなるほどなるほど。
って自分で納得してしまいましたよ。
「探偵ガリレオ」はテレビドラマで大変人気となったシリーズですから一度は観た方も多いとは思うんですが、何と言っても湯川学役である福山雅治さんにはもう目が釘付けになることでしょう!
あ、間違えた、ガリレオの魅力に釘付けになることでしょう!
福山雅治さんをテレビで観た方は結構いると思うんですが、実際に「探偵ガリレオ」の原作を読んだ方は意外に少ないかも?ということで、今回はこのガリレオの原点についてちょこっと見どころをご紹介したいと思います。
主人公である警視庁捜査一課の刑事である草薙俊平は、なんとも怪奇な事件を担当することとなりその捜査に行き詰ります。その事件とは閑静な住宅街で集まっていた若者グループの一人が突然自然発火し死亡したというものだったのです。
科学的な究明が必要だと考えた草薙は、かつて帝都大学バドミントン部で同期だった物理学の天才とも言われる湯川学の存在を思い出し、彼に捜査協力を依頼します。
しかしこの湯川という男、なかなかの変わり者で、人とのコミュニケーション能力が全くと言っていいほど無いんですね~。
おまけに物理学以外のことには関心を向けず、草薙はそんな湯川に振り回されながらも事件の解決へと突き進みます。
果たして自然発火の正体とは一体何なのか?
次々と起こる不可解な現象に物理学の天才が挑む事となります。
「探偵ガリレオ」には1話完結の全5話が収録されており、今ご紹介したあらすじは湯川が初めて挑む殺人事件となります。
この他にもガリレオシリーズとして全8作品が出版されており、大変な話題作となっているんですね。
科学という視点から事件を切り崩していくんですが、知識がなくてもスラスラと読めてしまうので気が付いたらラストじゃん!なんてこともあるかもしれません。
トリックや謎解きはちょっと…って方にもお手軽に読める一冊ではないかなと思います。
また、ドラマの方では柴咲コウさん演じる内海薫が助手的役割でしたが、小説では草薙が湯川と行動を共にしていくんですね。
ドラマとはまた違った湯川と草薙のでこぼこコンビが見られるのも楽しみの一つではないでしょうか。
ぜひこの機会に一度、東野圭吾先生の「探偵ガリレオ」を手に取ってミステリーの世界に浸ってみてはいかがでしょうか?








